- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△554,440千円はセグメント間取引消去122,193千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△676,633千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/08/09 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 9:04
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。
※2 退職給付制度改定損
2017/08/09 9:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、463億25百万円と前年同四半期に比べ11億56百万円(2.6%)の増収となりました。増収の主な要因としましては、住宅需要の緩やかな回復にともない、戸建住宅事業の住宅設備工事及び住宅外壁工事が増加したことによるものであります。
損益面につきましては、営業利益は15億87百万円と前年同四半期に比べ2億37百万円(17.6%)の増益、経常利益は17億32百万円と前年同四半期に比べ1億86百万円(12.1%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億87百万円と前年同四半期に比べ72百万円(7.2%)の増益となりました。これら増益の主な要因としましては、売上高が増加したこと、販売費及び一般管理費が抑制されたこと、大型物件事業において前年に多額の工事損失引当金を計上したことなどによるものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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