- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△922,496千円はセグメント間取引消去106,947千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△1,029,444千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
2020/11/18 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、新業務システムの導入に伴い、従来「戸建住宅事業」に区分しておりました大物件向けの販売を、「大型物件事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。2020/11/18 10:01 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。
2020/11/18 10:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、建材関連の戸建工事および首都圏におけるタイルや空調設備等の大型工事が第2四半期までに順調に完成した一方、4月以降、東京オリンピック・パラリンピック関連の大型物件が一段落したことや、新型コロナウイルス感染対策によるリフォーム物件の延期等で戸建向け商材の売上が前年を下回ったことにより、503億14百万円と前年同四半期に比べ6億98百万円(1.4%)の減収となりました。
損益面につきましては、大型・戸建事業共に粗利率が上昇したことや販管費が抑制されたことにより、営業利益は16億90百万円と前年同四半期に比べ15百万円(0.9%)の増益、経常利益は18億85百万円と前年同四半期に比べ22百万円(1.2%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億8百万円と前年同四半期に比べ90百万円(8.1%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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