有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/11/18 10:00
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年2月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,647,820 11,647,820 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株であります。 計 11,647,820 11,647,820 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戸建住宅の市況につきましては、持家の新築着工数が11月まで4か月連続で前年を下回り、また貸家の新築着工数も依然前年を大幅に下回るなか、住宅リフォーム市場の景況感についても消費増税の駆込み需要の影響により低調に推移しており、力強さに欠ける状況で推移しました。2020/11/18 10:00
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年比若干のマイナスで推移しました。その主な要因としましては、タイル工事店向け流通タイルの販売は前年並みだったものの、前年に大きく伸長したオリジナルブランドタイルが前年比マイナスで推移したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年を大きく上回りました。その主な要因としましては、ハウスメーカーからの外壁タイル工事の受注が増加したことに加え、工務店向けサッシの出荷が好調に推移したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年並みに推移しました。その主な要因としましては、特定のビルダー向けのシステム商品がスペックアウトしたことなどがあったものの、新規顧客からの受注が増加したことや、大型分譲物件へのキッチンやユニットバスの納入があったことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は、145億51百万円と前年同四半期に比べ2億55百万円(1.8%)の増収、セグメント利益は6億20百万円と前年同四半期に比べ58百万円(8.7%)の減益となりました。