有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/09 9:02
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 大型物件事業 戸建住宅事業 計 建材及び関連商品販売 156,061 10,833,825 10,989,887 住宅設備機器販売 744,302 12,882,530 13,626,833
(単位:千円) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/08/09 9:02
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,647,820 11,647,820 東京証券取引所スタンダード 単元株式数は100株であります。 計 11,647,820 11,647,820 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戸建住宅の市況につきましては、住宅リフォーム市場の景況感は概ね前年比プラスで推移しました。新築物件の着工数は貸家が概ね前年を上回って推移したものの、持家は本年5月まで18か月連続、戸建分譲も7か月連続で前年割れとなるなど、前年に増加した影響はあったもののコロナ禍前の水準には至らず、力強さに欠ける状況となりました。2023/08/09 9:02
このような事業環境のもと、タイル・建材販売につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、設計指定営業を主体とする自社ブランドタイル販売が増加したことによるものであります。タイル・建材工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、ビルダー及び一般工務店向けのサイディング工事やサッシ工事が増加したことによるものであります。住宅設備機器関連販売及び工事につきましては、売上高は前年比プラスで推移しました。その主な要因としましては、新規顧客の増加や太陽光関連商材の受注が増加したことに加え、仕入商品の値上げに対する販売価格への転嫁が進んだことによるものであります。
以上の結果、戸建住宅事業の売上高は548億89百万円と前年同四半期に比べ49億7百万円(9.8%)の増収、セグメント利益は、23億28百万円と前年同四半期に比べ81百万円(3.6%)の増益となりました。