四半期報告書-第62期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。
※2 退職給付制度改定損
当社の連結子会社1社が加入する複数事業主制度の東日本セメント商工厚生年金基金が、平成26年6月23日に厚生労働大臣から解散の認可を受けたことに伴い、当社の連結子会社1社は平成28年6月に退職給付制度の改定を行い、退職給付制度改定損として77,224千円を計上しております。
この改定に伴い発生する退職給付制度改定損を特別損失に計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
売上高は第2四半期(1月~3月)及び第4四半期(7月~9月)に集中する傾向になっております。一方、販売費及び一般管理費は年間を通じて平準しており、このため、第1四半期(10月~12月)及び第3四半期(4月~6月)において営業利益が減少する傾向があります。
※2 退職給付制度改定損
当社の連結子会社1社が加入する複数事業主制度の東日本セメント商工厚生年金基金が、平成26年6月23日に厚生労働大臣から解散の認可を受けたことに伴い、当社の連結子会社1社は平成28年6月に退職給付制度の改定を行い、退職給付制度改定損として77,224千円を計上しております。
この改定に伴い発生する退職給付制度改定損を特別損失に計上しております。