有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その一方で円安進行に伴うエネルギーコストの上昇や原材料価格の上昇もあり、先行きは不透明な状況にあります。2015/08/07 10:40
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力であるアルミホイールの売上増加等により5,147百万円(前年同期比9.4%の増収)と441百万円の増収となりました。利益につきましては、売価改定あるいは販売数量増加、グループ一丸となって収益改善を推進したものの円安進行による原価高の利益減少を吸収するに至らず、営業利益は、330百万円(前年同期比16.6%の減益)、経常利益は342百万円(前年同期比16.6%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百万円(前年同期比23.5%の減益)と減益になりました。
(セグメント別の概況) (単位:百万円)