売上高
個別
- 2013年3月31日
- 258億3786万
- 2014年3月31日 +1.63%
- 262億6025万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/23 9:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 6,058,958 12,935,191 20,097,978 26,260,253 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 60,683 131,826 218,092 284,257 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/23 9:39
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/23 9:39
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社大森花卉 2,893,461 花き卸売業 - #4 売上原価に関する注記
- ※1.受託品売上原価2014/06/23 9:39
受託品売上原価は受託品売上高より東京都中央卸売市場条例による卸売手数料を控除したものであります。 - #5 売上高割使用料に関する注記
- 売上高割使用料
東京都中央卸売市場条例に基づいて東京都から賃借している市場施設使用料で、卸売金額に応じて支払額が決定されるものであります。2014/06/23 9:39 - #6 業績等の概要
- 力を入れたのは、まず、専門店への花の販売サポートです。結果として、力のある専門店はさらに伸びていますが、スーパーマーケットに顧客を奪われる専門店もあり、明暗が分かれました。スーパーマーケットの花売り場は確実に進化し、専門店と競合しています。2014/06/23 9:39
また産地とともに新品目・新品種に取り組みましたが、天候のため本年度は一定の成果でとどまりました。切花の産地においては、輸送費の値上がりが、生産者の収支に大きな影響を及ぼしております。そのため、産地では、今まで以上に売上高に占める運賃の比率を下げていく必要があり、出荷先の集約が行われております。当社は中央中核市場として、産地に関与し入荷量の確保に努めました。
このような結果、当事業年度(平成25年4月~平成26年3月)の業績は、売上高26,260,253千円(前年同期比1.6%増)となり、内訳をみますと、切花の取扱高24,250,204千円(同2.3%増)、鉢物の取扱高1,889,639千円(同6.5%減)、付帯業務収益120,410千円(同3.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益231,594千円(同2.7%増)、経常利益284,257千円(同8.4%増)、当期純利益177,008千円(同19.9%増)と増収増益となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当事業年度の経営成績の分析2014/06/23 9:39
当事業年度の売上高は26,260,253千円(前年同期比1.6%増)となりました。これは「第2 事業の状況 1.業績等の概要」にも記載したとおり、天候に恵まれなかったことや生産コストの上昇で前年に比べ入荷量が減少し、単価高で推移したことによります。
当事業年度の営業利益は231,594千円(前年同期比2.7%増)となりました。これは、売上高の増加に伴い、売上総利益が42,837千円増加し、販売費及び一般管理費が36,711千円の増加に留めることができたことによります。