有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/02/13 9:02
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,500,000 5,500,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数1,000株 計 5,500,000 5,500,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、イギリスのEU離脱表明やアメリカの新政権への移行の影響などから、不確実性が高まり先行き不透明な状況が続いておりますが、円安を受け輸出関連株は持ち直しています。個人消費は弱含みであったものの“コト消費”はますます活発になりました。2017/02/13 9:02
このような経済状況の下で、当社グループは新しい“コト消費”の代表であるハロウィン、文化の日を中心とした華道展、11月22日いい夫婦の日、クリスマス、お正月などコトには欠かせない花のプロモーションと、冠婚葬祭の花に力を入れました。また、家庭内消費を定着させるため、家庭に花を習慣的に飾ってもらう「ウィークエンドフラワー」の活動を推進、生花小売店とともに販売促進をしました。しかし、9月10月に長雨が続いたため作柄が悪く、10月から12月にかけて出荷量が減少しました。これにより極端な品薄が続き、卸売価格が上昇、月別の売上金額は前年を上回りました。割高感を払拭すべく集荷に努めましたが、前年並みの入荷量を確保することが出来ず、必要とされる商品を充分に供給することができない時期が続きました。
連結子会社の株式会社九州大田花きは、熊本地震により九州地方の消費が陰りがちでありましたが、「こんな時にこそ販路拡大を」と掲げ、日本でも代表的な銘柄産地の商品を販売しました。これにより前年より売上を伸ばしたものの、品薄で仕入価格も上昇したため、売上総利益は若干の増加に止まりました。