商品
連結
- 2018年3月31日
- 63万
- 2018年6月30日 +87.07%
- 118万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/08/13 9:15
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2018年8月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,500,000 5,500,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数1,000株 計 5,500,000 5,500,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内閣府の経済財政政策を受けて雇用・所得環境が改善し景気は緩やかな回復基調で推移しました。エネルギー価格の高止まりによる懸念はあるものの、生鮮食品価格の高騰も一服したことで実質賃金は向上し、家計の購買力に回復の兆しが見られました。2018/08/13 9:15
このような経済状況のもとで、当社グループは、花や緑を通じて人々を幸せにするという理念に基づき、卸売市場だから実現可能な“品揃え”“適正価格”“利便性”を4つの機能(商流、物流、情報流、決済)を活かして消費者志向の商品提供に努めてまいりました。
しかしながら冠婚葬祭の小型化傾向が続いており、また花き業界の一大イベントの一つである母の日は消費者ニーズの多様化により従来人気商品であったカーネーションやバラの依存度が相対的に下がり、売上は伸び悩みました。ギフトの分野において引続きマーケティングに注力して消費者の求める商品を求められる時期に流通できるよう努めてまいります。