商品
連結
- 2018年3月31日
- 63万
- 2018年9月30日 +208.99%
- 195万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/11/12 9:05
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2018年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,500,000 5,500,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 5,500,000 5,500,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種経済政策により景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら猛暑による生鮮食料品の価格高騰や原油高を背景にガソリンなどエネルギー価格も上昇傾向にあり、消費者マインドは力強さを欠く状況でした。また、米国の通商政策に伴う影響など海外経済の不確実性から日銀短観の景況感も3四半期連続のマイナス、業況感も直近でマイナスとなっております。さらに相次いで発生した自然災害の影響と人手不足からの人件費増加などにより景気を下押しした状況が続いております。2018/11/12 9:05
このような経済状況のもとで、当社グループは、花や緑を通じて人々を幸せにするという理念に基づき、消費者志向の花き商品の提供に努めております。花き業界は生産、消費ともに天候の影響を大きく受けますが、今年は記録的な猛暑、地震、豪雨、台風など相次ぐ自然災害の発生により生産量が減少しました。そのため7月盆、8月盆、秋の彼岸等の需要期に供給が追いつかず、品薄単価高の状況が続きました。今後につきましては、雇用・所得環境の改善を背景に花きの需要が回復していく見通しです。
当2四半期から国産花きの供給不足が目立ってきておりますので、産地と取り組んで消費者の求める商品を適時適切に流通できるようサプライチェーンの構築に努めてまいります。