- #1 その他の参考情報(連結)
2018年6月25日関東財務局長に提出。
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
2019/06/24 9:36- #2 事業等のリスク
(1)当社グループを取り巻く経済環境
花きは嗜好性が高い商品なので少子化や高齢化社会におきまして、各年齢層ごとにどのような消費動向になるか予測できない面があります。花き購買層の中心である中高年層の消費意欲の継続性も含め当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)天候による影響
2019/06/24 9:36- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/06/24 9:36- #4 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
1995年4月 当社入社
1999年4月 当社執行役員商品開発本部長
2004年10月 当社執行役員営業本部副本部長
2019/06/24 9:36- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,500,000 | 5,500,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 5,500,000 | 5,500,000 | - | - |
2019/06/24 9:36- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 争力を高める情報システムの強化
(5)経営者の問題意識と今後の方針について
今後の見通しにつきましては、天候不順に加え、国内花き生産者の高齢化による生産量の減少、花き小売商高齢化による廃業・人口減による地方都市経済の縮小など楽観を許さない状況も想定しています。当社グループは社会インフラである卸売市場を基軸として、生活者に求められる商品の供給・提案を行います。また地方都市の花き消費がこれ以上減少しないように、品揃えの面で花き地方市場を積極的にサポートしていきます。同時に、地元である首都圏においては主として花文化の普及・啓蒙活動に取り組み、消費を刺激するとともに、小売店・ブーケメーカーに対してリテールサポートを強化して社業の発展に臨みます。2019/06/24 9:36 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績等について、売上高は25,468,235千円(前年同期比0.4%増)となりました。これは20歳~40歳代の世代が日常的に花や緑を購入する新たな需要を創出し、多様化する消費者志向に適した商品を流通できている成果と考えております。コスト面では物流の効率化・省力化を推進してコスト削減に努めて一定の成果を得られたものの、人員増に伴う人件費の増加や配送コストの高騰により収益改善には至りませんでした。この結果、営業利益20,865千円(前年同期74.1%減)、経常利益48,305千円(同59.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34,810千円(同55.3%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について、「第2 事業の状況 2事業等のリスク」をご参照ください。
2019/06/24 9:36- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②たな卸資産
・商品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2019/06/24 9:36- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2019/06/24 9:36- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の仕入については、一般取引先の取引条件と同様であります。
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