花き業界においては、結婚披露宴や葬儀、イベント等の減少により業務用の花きは厳しい状況が続いていますが、自宅で過ごす時間が増えた事で家庭用の需要が高まりスーパーマーケットやホームセンターでは花がよく売れていました。当社における入荷状況は7月から9月の長雨、猛暑、曇天の影響で伸び悩んだものの国産品は前年の90%程度まで回復しました。輸入品は依然として飛行機便・船便の減少で前年の75%程度に留まっており全体的に品薄傾向が続いています。
今後につきましては業務用だけでなく新常態として拡がる家庭用の需要にも応えるために生産者と協力して商品構成の見直し、流通コストの削減を進めてまいります。
このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高11,125,715千円(前年同四半期比10.2%減)、営業損失98,180千円(前年同四半期は5,363千円の営業利益)、経常損失は76,463千円(前年同四半期は32,316千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81,473千円(前年同四半期は21,880千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
2020/11/13 14:31