売上高
連結
- 2020年9月30日
- 111億2571万
- 2021年9月30日 -82.48%
- 19億4876万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/12 14:33
この結果、従来の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は11,192,129千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15号に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 14:33
取扱品目別 売上高(千円) 構成比(%) 受託品(切花) 1,113,973 57.2 受託品(鉢物) 57,018 2.9 買付品 609,730 31.3 その他 168,043 8.6 顧客との契約から生じる収益 1,948,767 100.0 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 1,948,767 100.0 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で花きの国内生産は減少しており、物流業界の働き方改革等もあり、出荷物が大都市の卸売市場に集中する傾向にあります。当社は国内最大の花き卸売市場として集散機能を発揮し、地方市場との取り組みを強化し、地域文化の継承、花文化の普及に努めてまいります。2021/11/12 14:33
また、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。花き卸売事業における受託取引等、代理人取引と判断される取引についてその売上高の計上額をこれまで取引総額であったものから純額へと変更しております。なお、前第2四半期において当該会計基準等を適用したと仮定して算定した売上高の前年同四半期比は17.8%増です。
このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,948,767千円、営業利益84,532千円(前年同四半期は98,180千円の営業損失)、経常利益105,577千円(前年同四半期は76,463千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益71,214千円(前年同四半期は81,473千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。