営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 8453万
- 2022年9月30日 +94.12%
- 1億6409万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 花きの供給面では生産者の高齢化、生産コストの上昇、円安により輸入品も減少した事で流通量は減少しており、花きの価格も上昇傾向にあります。このような中、出荷者は物流業界の働きがい改革もあり、大都市の卸売市場に出荷する比率を高めています。当社は国内最大の花き卸売市場として、首都圏の多岐にわたる花きの需要を満たすだけでなく、仲卸、地方市場と協業して地方にも必要な花きの供給に尽力し、地域文化の継承と花文化の普及に努めております。2022/11/11 14:30
このような結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,166,714千円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益164,091千円(前年同四半期比94.1%増)、経常利益188,361千円(前年同四半期比78.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127,919千円(前年同四半期比79.6%増)となりました。
なお、当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。