営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億7379万
- 2022年12月31日 +52.49%
- 2億6501万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 花き業界においては、高齢化と生産費の高騰で国内生産量は増えず、円安の影響で輸入品も少なめで、相場はコロナ前の価格と比べても高値で推移しました。市況が示す通り需要は堅調で、コロナ禍やSDGsで家庭需要とオフィス需要が高まりました。また、日常に戻ろうとするイベント需要、プレゼント需要、そして規模は縮小したものの件数は増加した冠婚葬祭の需要が活発となりました。2023/02/10 14:00
このような結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,248,075千円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益265,012千円(前年同四半期比52.5%増)、経常利益289,451千円(前年同四半期比45.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益197,776千円(前年同四半期比48.0%増)となりました。
なお、当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。