有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の利益配分に対する考えは、株主価値を重視した経営方針の重要課題の1つと考え、株主の皆様が長期的かつ安定して保有していただくために、安定した配当を継続的に行っていきたいと考えております。そのうえで事業年度の収益状況や今後の見通し、配当性向、キャッシュ・フローを勘案して適切な配当を実施してまいります。 併せて企業体質の強化ならびに競争力を増強するための戦略的投資に備えるため内部留保資金を継続して確保してまいります。剰余金の配当等の決定機関は取締役会であり、期末配当の年1回を基本的な方針としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
なお、当期の剰余金の配当につきまして、1株当たり普通配当を10円としております。
基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当期の剰余金の配当につきまして、1株当たり普通配当を10円としております。
基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月28日 | 50,876 | 10 |
| 取締役会決議 |