有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
・貸付金に対する貸倒引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末において、貸借対照表上、短期貸付金226,928千円、長期貸付金2,925,641千円を計上し、貸倒引当金102,778千円を計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸付先企業の財政状態や事業活動内容を評価するとともに、債権保全のための担保権を設定した上で回収可能性の判定を行い、貸倒引当金を見積もっております。
当該見積りについて、将来の貸付先の財政状態や担保資産の評価額の変動により見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において貸倒引当金の額に影響を与える可能性があります。
・貸付金に対する貸倒引当金の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末において、貸借対照表上、短期貸付金226,928千円、長期貸付金2,925,641千円を計上し、貸倒引当金102,778千円を計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸付先企業の財政状態や事業活動内容を評価するとともに、債権保全のための担保権を設定した上で回収可能性の判定を行い、貸倒引当金を見積もっております。
当該見積りについて、将来の貸付先の財政状態や担保資産の評価額の変動により見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において貸倒引当金の額に影響を与える可能性があります。