- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これにより、多くの新商品投入を実現し既存商品の販売低下率をカバーしております。したがって毎年投入する新商品による売上高構成比を重要な指標の一つとしています。
また、経営理念に掲げる独創的な商品の提供を目指し、お客様から高い支持を得られる、他社と差別化された付加価値の高い商品により利益を確保し、次の商品開発への再投資やM&Aなどの事業投資による成長を推進するため、経常利益率14%を目標としています。さらにM&Aなどの大きな投資による借入金の増加などに備え、自己資本比率をしっかりと確保しながら効率的に資本を活用するため自己資本利益率も重要な経営指標と捉えこの向上に努めます。
中長期的には、バイク文化の創造企業として、世界のライダーに支持されるブランドを持つグループ会社を目指すとともに、これまで培った「発想」「評価」「改善」能力を活用し、環境変化に対応した商品・サービスで社会貢献を目指します。
2022/03/24 11:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、免許取得者の増加や車両販売の好調を背景に引き続き販売は大きく伸長し、シーズンを通して前年を上回る売上の増加傾向が続きました。利益に関しても、売上高の増大に加え、引き続き直接訪問による営業活動の自粛など、販売管理費用の抑制傾向も続いた結果、営業利益以下の利益が大きく増加しました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は125億36百万円(前期比26.5%増)、営業利益は18億28百万円(前期比54.0%増)、経常利益は18億88百万円(前期比57.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億23百万円(前期比63.0%増)となりました。また、連結における自己資本比率は65.7%、自己資本当期純利益率については27.8%となり大きく向上しました。
[国内拠点卸売事業]
2022/03/24 11:22