有価証券報告書-第44期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
国内市場においてはバイクライダーの高齢化、若年層の減少、販売台数の減少など、マーケットの縮小が進む中、既存ユーザーからより多くの支持を集めることが重要であるとの認識のもと、既存ユーザーが末永くバイクライフを楽しめる魅力的な商品を提供し続けると共に、新たなユーザーを取り込む新ジャンルの開拓も同時に進めてまいります。またスマートフォンの普及により、ユーザーが情報をキャッチする方法や購入方法も店頭からWebへと変化しつつあります。これらの変化に対応した情報提供環境づくりと販路の変化への対応を進めてまいります。
海外市場においてはディストリビューターとの関係強化を進め、既存ジャンルの深耕やニーズの収集、既存商品を新市場に提供する用途提案など、さらなる発展を目指してまいります。
小売事業については、競合他社との競争やユーザーの購買行動の変化などにより収益力が低下しております。品揃えやサービスの向上に努め業績回復を進めてまいります。
以上の施策をもって業績の向上に努め、下記事項も重要課題として企業経営に取り組んでまいります。
①自己資本当期純利益率の重視
健全な財務内容のもとでの利益追求は企業活動における最重要課題であると認識し、自己資本当期純利益率を価値指標として株主価値の向上拡大を目指した経営に取り組んでまいります。
②キャッシュ・フロー重視の経営
投下資本の効率的活用を目指し経営をしてまいります。
③新商品開発への取り組み
特に卸売事業においては、ユーザーのバイクライフをより充実したものとし、趣味でバイクに乗り続けていただくためには、魅力的な新商品の提供が欠かせないものであると認識しております。多様化するユーザーニーズを的確に捉え、提供するための企画開発力と販売力の強化に努めてまいります。
海外市場においてはディストリビューターとの関係強化を進め、既存ジャンルの深耕やニーズの収集、既存商品を新市場に提供する用途提案など、さらなる発展を目指してまいります。
小売事業については、競合他社との競争やユーザーの購買行動の変化などにより収益力が低下しております。品揃えやサービスの向上に努め業績回復を進めてまいります。
以上の施策をもって業績の向上に努め、下記事項も重要課題として企業経営に取り組んでまいります。
①自己資本当期純利益率の重視
健全な財務内容のもとでの利益追求は企業活動における最重要課題であると認識し、自己資本当期純利益率を価値指標として株主価値の向上拡大を目指した経営に取り組んでまいります。
②キャッシュ・フロー重視の経営
投下資本の効率的活用を目指し経営をしてまいります。
③新商品開発への取り組み
特に卸売事業においては、ユーザーのバイクライフをより充実したものとし、趣味でバイクに乗り続けていただくためには、魅力的な新商品の提供が欠かせないものであると認識しております。多様化するユーザーニーズを的確に捉え、提供するための企画開発力と販売力の強化に努めてまいります。