- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,296千円は、「為替差益」195千円、「その他」1,101千円として組み替えております。
2015/06/29 9:20- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,782千円は、「為替差益」195千円、「その他」1,587千円として組み替えております。
2015/06/29 9:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(その他の損益及び当期純利益)
その他の損益につきましては、当連結会計年度において特記すべき事項はありません。前連結会計年度には、営業外収益に保険解約差益55百万円、特別損失に役員退職功労加算金245百万円を計上しておりました。このため当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ15.7%減少し148百万円、当期純利益は134百万円(前連結会計年度は当期純損失88百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2015/06/29 9:20