- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第55期当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,663,125 | 3,794,977 | 6,637,063 | 9,007,564 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 73,476 | 171,878 | 508,033 | 698,991 |
2022/06/30 9:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2022/06/30 9:04- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京エレクトロン九州株式会社 | 1,220,181 | 電子部品、電子機器 |
2022/06/30 9:04- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
②売上割引
従来は営業外費用に計上していた売上割引について、当事業年度の期首より顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/30 9:04- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
②売上割引
従来は営業外費用に計上していた売上割引について、当連結会計年度の期首より顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/30 9:04- #6 会計方針に関する事項(連結)
商品を引き渡した時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
売上高は、顧客との契約において約束された対価から売上値引、売上割引を控除した金額で測定しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2022/06/30 9:04- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、産業用一般電子部品・電子機器の販売を主な事業とする単一セグメントであるため、
売上高を品目別に記載しております。
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 9,007,564 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/30 9:04- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 9:04- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社グループは、収益の基盤強化こそが、企業としての持続的成長、発展の基礎であるという認識のもと、目標とする経営指標といたしまして売上高経常利益率の向上を掲げ取り組んでおります。
(経営環境)
2022/06/30 9:04- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(売上状況)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響や半導体需給バランスの悪化、電子部品に使用する樹脂材料等の部材不足などにより先行き不透明な状況が続いておりますが、5Gモバイルの普及や産業機器のIoT化など情報通信技術の用途が拡大する中、半導体需要が一段と高まったことから、当社主力市場である半導体製造装置関連の顧客が堅調に推移いたしました。また、半導体不足に対応するため市場在庫の確保を強化する顧客からの需要が大幅に増加したことから、当社グループの売上高は、9,007百万円と、前連結会計年度に比べ60.2%増加いたしました。
(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益)
2022/06/30 9:04- #11 追加情報、財務諸表(連結)
・新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社でも受注減による売上高の減少等の影響が発生する可能性があります。現時点において、当社では財務諸表の作成時において入手可能な情報に基づき、2023年3月期も新型コロナウイルス感染症の影響は継続するものの、当社には重要な影響を及ぼさないものと仮定して繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、当該見積りの結果に影響し、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 9:04- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
・新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社グループでも受注減による売上高の減少等の影響が発生する可能性があります。現時点において、当社グループでは連結財務諸表の作成時において入手可能な情報に基づき、2023年3月期も新型コロナウイルス感染症の影響は継続するものの、当社グループには重要な影響を及ぼさないものと仮定して繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、当該見積りの結果に影響し、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 9:04- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品を引き渡した時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。なお、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
売上高は、顧客との契約において約束された対価から売上値引、売上割引を控除した金額で測定しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2022/06/30 9:04- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告及びデータに基づき経理部が適時に資金繰計画を作成しております。売上高の実績と今後の見込み、仕入と販売管理費の実績と今後の見込みを勘案した月次数値に基づき、2ヶ月相当を適正ポジションとして、それ以上の手許流動性を確保することにより流動性リスクの軽減を図っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/06/30 9:04- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 52,668千円 | 63,392千円 |
| 仕入高 | 109,107千円 | 129,358千円 |
2022/06/30 9:04- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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