有価証券報告書-第47期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
技術革新や需要変化の激しい当エレクトロニクス業界において、安定的な収益の確保のためには高付加価値の商品の開拓と顧客に密着したサービスの徹底が基本と考えております。このため商品メーカーとセットメーカーとの中間にあって双方の需要、情報を適切に把握し相手方に提供する任務を有しております。
当社の主力市場では、海外生産への移管は当然のことながら、自社で部材を調達し製作を行う方式から、開発案件ごとに設計等の段階から外注委託する方式への転換など、トータルコスト削減のための業務効率見直しが活発に行われています。このような潮流に対応するため、営業面においては技術・生産設備を有するお取引先との連携による付加価値の高い提案営業の実践と新規顧客・新商材の開拓・拡販、購買面においては主要取扱いメーカーの拡大を進めながら、事業領域の拡大を図って参ります。
また、それらを具現化するため、新卒採用を含めた採用活動の強化による有能な人材の確保及び育成に注力するとともに、事業基盤の強化の一環として、基幹システムの刷新による情報ネットワークの強化、物流体制の整備に取り組んで参ります。
加えて、内部統制システムの充実やコンプライアンス遵守等のリスク管理体制強化など、経営資源を最大限活用できるよう当社グループ内の経営管理体制の整備に取り組んで参ります。
当社の主力市場では、海外生産への移管は当然のことながら、自社で部材を調達し製作を行う方式から、開発案件ごとに設計等の段階から外注委託する方式への転換など、トータルコスト削減のための業務効率見直しが活発に行われています。このような潮流に対応するため、営業面においては技術・生産設備を有するお取引先との連携による付加価値の高い提案営業の実践と新規顧客・新商材の開拓・拡販、購買面においては主要取扱いメーカーの拡大を進めながら、事業領域の拡大を図って参ります。
また、それらを具現化するため、新卒採用を含めた採用活動の強化による有能な人材の確保及び育成に注力するとともに、事業基盤の強化の一環として、基幹システムの刷新による情報ネットワークの強化、物流体制の整備に取り組んで参ります。
加えて、内部統制システムの充実やコンプライアンス遵守等のリスク管理体制強化など、経営資源を最大限活用できるよう当社グループ内の経営管理体制の整備に取り組んで参ります。