- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は2,999百万円減少し、売上原価は2,494百万円減少し、営業利益は505百万円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 12:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5%以上、前期対比経常利益成長率3.0%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。
(4)経営環境
2022/06/29 12:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は137,606百万円(前年同期比+4.5%)、売上総利益は14,531百万円(同+5.1%)となりました。販売費及び一般管理費は12,027百万円(同+6.0%)で営業利益は2,504百万円(同+1.0%)、経常利益は3,424百万円(同+3.9%)となりました。
特別損益は、固定資産売却益等を特別利益に、また投資有価証券評価損等を特別損失に計上し、その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2,407百万円(同+7.8%)となりました。
2022/06/29 12:10