日本ライフライン(7575)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億2032万
- 2011年6月30日 +162.13%
- 3億1541万
- 2012年6月30日 -56.36%
- 1億3764万
- 2013年6月30日 +41.31%
- 1億9450万
- 2014年6月30日 -92.29%
- 1500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- インターベンション事業の終息等に伴い、当社グループの事業構造ならびに製造に関する体制が大きく変化したこと、及び、これらの変化を踏まえた新中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用実態に照らして減価償却の方法を再度検討いたしました。この結果、有形固定資産は長期安定的な稼動が見込まれること、急激な技術的陳腐化は見られないこと、今後の投資に対する効果が平均的に生ずると見込まれることなどから、定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であると判断したことによるものであります。2023/08/10 14:46
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ29百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 純資産2023/08/10 14:46
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,214百万円減少し、54,981百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,330百万円計上した一方で、剰余金の配当を2,965百万円実施したこと、ならびに自己株式が686百万円増加したことなどによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 14:46
1株当たり四半期純利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益(円) 24.73 30.03 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,946 2,330 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,946 2,330 普通株式の期中平均株式数(千株) 78,704 77,603