7575 日本ライフライン

7575
2026/03/24
時価
999億円
PER 予
10.52倍
2010年以降
赤字-66.98倍
(2010-2025年)
PBR
1.56倍
2010年以降
0.27-7.4倍
(2010-2025年)
配当 予
3.85%
ROE 予
14.8%
ROA 予
12.29%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
当期の販売実績といたしましては、リズムディバイスにおける新商品導入の遅れにより売上高が前期に比べ減少したものの、EP/アブレーションにおきましては、オンリーワン製品である心腔内除細動システムや高周波心房中隔穿刺システムの寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。さらに外科関連におきましても、新たに販売を開始した胸部用ステントグラフトや生体弁等の寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。以上により、当期の売上高は243億7千1百万円(前期比11.1%増)となりました。
利益面におきましては、自社製品の売上構成比の増加等により、売上総利益率が0.9ポイント改善した一方で、販売費及び一般管理費におきましては、旅費交通費、研究開発費および治験費用等の商品導入に係る費用が増加いたしました。以上により、営業利益は12億1千9百万円(前期比57.4%増)となりました。また、為替差益等をはじめとする営業外収益を2億1千8百万円、支払利息等の営業外費用を1億1百万円計上したことから、経常利益は13億3千6百万円(前期比37.0%増)となりました。また、当社が国内において製品導入の準備を進めている海外医療機器メーカーの株式に対する投資有価証券評価損および同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額として5億6千3百万円を特別損失に計上したことから、2億2百万円の当期純損失(前連結会計年度は5億1千9百万円の当期純利益)となりました。
品目別の販売状況は以下のとおりです。
2014/06/30 15:12
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
営業利益につきましては、自社製品の売上構成比の増加等により、売上総利益率が0.9ポイント改善した一方で、販売費及び一般管理費におきましては、旅費交通費、研究開発費および治験費用等の商品導入に係る費用が増加いたしました。以上により、営業利益は12億1千9百万円(前期比57.4%増)となりました。
③経常利益
2014/06/30 15:12

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