- #1 業績等の概要
販売費及び一般管理費におきましては、自社製品の開発関連費用のほか、業容拡大に伴う物流関連の業務委託費用等が前期に比べ増加したことなどにより、当期の営業利益は76億8千5百万円(前期比107.7%増)となりました。
これに、受取利息及び為替差益等の営業外収益を4億5百万円計上した一方、支払利息等を営業外費用として7千9百万円計上したことから、当期の経常利益は、80億1千万円(前期比124.1%増)となりました。
さらに、固定資産売却益を特別利益として1百万円計上した一方、固定資産除却損及び固定資産売却損等を特別損失として5千4百万円計上したことから、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は53億5千万円(前期比90.8%増)となりました。
2017/07/21 15:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
1.前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記していました「スクラップ売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」の金額は、151百万円から161百万円として組み替えております。
2017/07/21 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
経常利益につきましては、受取利息及び為替差益等の営業外収益を4億5百万円計上した一方、支払利息等を営業外費用として7千9百万円計上したことから、当期の経常利益は、80億1千万円(前期比124.1%増)となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
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