営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年9月30日
- 17億1200万
- 2020年9月30日 +88.43%
- 32億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益
2019年9月より全面的な販売を開始したBSC社製CRM関連商品の伸長により、仕入商品の売上高が増加した一方、第1四半期連結会計期間を中心として新型コロナウイルスの影響により、EP/アブレーション等の自社製品の売上高が減少し、自社製品比率が低下したことにより、売上総利益率は前年同期に比べ2.0ポイント低下いたしました。
また、販売費及び一般管理費におきましては、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が抑制されたことを受けて、旅費交通費や広告宣伝費をはじめとする費用が減少したものの、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社に対する営業支援金の支払や独占販売契約に伴う契約金の償却費用の増加により、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ増加いたしました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、計画を上回る4,369百万円(前年同期比10.0%減)となりました。2020/11/13 15:15