- 7575
- 2026/09/02
- 時価
- 1136億円
- PER 予
- 13.98倍
- 2010年以降
- 赤字-66.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.74倍
- 2010年以降
- 0.27-7.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.08%
- ROE 予
- 12.42%
- ROA 予
- 10.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 3900万
- 2021年9月30日 -51.28%
- 1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EP/アブレーション
EPカテーテルにおきましては、症例数が回復したことから、当社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」、食道温モニタリングカテーテル「Esophastar(エソファスター)」等を中心として堅調に推移し、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。
アブレーションカテーテルにおきましては、高周波を用いるアブレーションカテーテルの販売は、前年同期に比べ微減となりました。一方で、内視鏡レーザーアブレーションカテーテルにつきましては、新商品である「HeartLight X3(ハートライト X3)」の販売を2021年8月に開始しており、従来品より手技時間が短縮できる等のメリットが評価されたことから、想定を上回る順調な立ち上がりとなり、売上高は前年同期を大きく上回りました。
その他におきましては、高周波心房中隔穿刺針「RFニードル」につきまして、競合製品による影響がみられたものの、前年同期に比べ売上高は増加いたしました。また、スティーラブルシースにつきましても、自社製品の「Leftee(レフティー)」の販売が好調に推移し、売上高は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
以上により、EP/アブレーションの売上高は、12,332百万円(前年同期比8.4%増)となりました。2021/11/12 15:26