有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、期初の計画に対して良好に進捗しました。症例数の増加や中期経営計画の重点取組事項の進展を背景に、すべての品目区分で増収となりました。その結果、2024年6月の保険償還価格の改定によるマイナス影響をカバーした上で、大幅な増収増益となりました。2024/11/14 16:06
特に中核事業のEP/アブレーションでは、心房細動のアブレーション症例数が自社推計で前年同期比約10%増加しました。これにより、心腔内除細動カテーテル等の自社製品の販売が拡大しました。さらに、中期で成長ドライバーと位置付けている大腿静脈用止血デバイスの市場浸透が進み、同事業の売上高は前年同期比16.3%増となりました。
中期の重点課題である「新領域の拡大」においては、脳血管関連・消化器ともに上市した新製品が順調に拡大し、大幅な増収となりました。