訂正有価証券報告書-第37期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、平成29年4月1日を合併効力発生日として、当社の子会社であるJUNKEN MEDICAL株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
存続会社:日本ライフライン株式会社 (事業の内容)医療機器の製造販売
消滅会社:JUNKEN MEDICAL株式会社 (事業の内容)医療機器の製造販売
(2)企業結合日
平成29年4月1日
(3)企業結合の法定形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、JUNKEN MEDICAL株式会社は解散いたしました。
(4)結合後の企業の名称
日本ライフライン株式会社
(5)その他の取引の概要
両社の経営資源の統合により、薬事や開発等の機能をより強化するとともに、業務の効率化を図ってまいります。また、人工血管においては、開発・製造を担うJUNKEN MEDICAL株式会社と販売を担う当社が一体となることで、製品開発から販売までの一貫体制を構築し、事業の一層の強化を図るとともに、従来、JUNKEN MEDICAL株式会社のみで販売していた血液浄化装置等の製品についても、当社の営業部門等との協働による事業拡大に取り組むことを目的とするものであります。
なお、全額出資子会社との合併であるため、新株式の発行および資本金の増加はありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業結合基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
なお、翌事業年後において、抱き合わせ株式消滅差益として1,220百万円を特別利益に計上する予定であります。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、平成29年4月1日を合併効力発生日として、当社の子会社であるJUNKEN MEDICAL株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
存続会社:日本ライフライン株式会社 (事業の内容)医療機器の製造販売
消滅会社:JUNKEN MEDICAL株式会社 (事業の内容)医療機器の製造販売
(2)企業結合日
平成29年4月1日
(3)企業結合の法定形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、JUNKEN MEDICAL株式会社は解散いたしました。
(4)結合後の企業の名称
日本ライフライン株式会社
(5)その他の取引の概要
両社の経営資源の統合により、薬事や開発等の機能をより強化するとともに、業務の効率化を図ってまいります。また、人工血管においては、開発・製造を担うJUNKEN MEDICAL株式会社と販売を担う当社が一体となることで、製品開発から販売までの一貫体制を構築し、事業の一層の強化を図るとともに、従来、JUNKEN MEDICAL株式会社のみで販売していた血液浄化装置等の製品についても、当社の営業部門等との協働による事業拡大に取り組むことを目的とするものであります。
なお、全額出資子会社との合併であるため、新株式の発行および資本金の増加はありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業結合基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
なお、翌事業年後において、抱き合わせ株式消滅差益として1,220百万円を特別利益に計上する予定であります。