有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
戦略
環境分科会において時間的視点、発生可能性及び影響範囲を踏まえて、当社事業に対する財務的影響をシナリオ分析し、リスクと機会を特定しています。主なリスクと機会は下記の通りです。
<主なリスク>
<主な機会>
気候変動によるリスクと機会のシナリオ分析の詳細は当社ウェブサイトにて開示しておりますのでご確認ください。
(https://www.jll.co.jp/sustainability/environment.html)
環境分科会において時間的視点、発生可能性及び影響範囲を踏まえて、当社事業に対する財務的影響をシナリオ分析し、リスクと機会を特定しています。主なリスクと機会は下記の通りです。
<主なリスク>
| 移行リスク (市場) | 消費者行動の変化 ・低炭素関連製品の市場拡大に対応できず、売上・利益が減少する。 ・取引先からの気候変動対応要請に応えられず、売上・利益が減少する。 |
| 物理的リスク (急性) | サイクロンや洪水などの異常気象の重大性と頻度の上昇 ・台風や洪水等の被災により開発・製造停止が発生し、売上・利益が減少する。 ・台風や洪水等の被災により製品供給の物流機能が断絶し、売上・利益が減少する。 |
<主な機会>
| 資源の効率 | 効率的な輸送手段の利用/効率的な生産・流通プロセス ・効率的な配送形態(共同配送など)により、配送費用が減少する。 ・製造プロセスの集約により、製造費用が減少する。 |
| 製品・サービス | 低炭素商品/サービスの開発、拡大と消費者の好みの変化 ・低炭素関連商品の市場拡大により売上・利益が増加する。 ・取引先からの気候変動対応要請に応えることで売上・利益が増加する。 |
気候変動によるリスクと機会のシナリオ分析の詳細は当社ウェブサイトにて開示しておりますのでご確認ください。
(https://www.jll.co.jp/sustainability/environment.html)