当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億4380万
- 2014年12月31日 +26.86%
- 5億6301万
個別
- 2013年12月31日
- 4億4831万
- 2014年12月31日 +47.21%
- 6億5995万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/30 16:44
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.93 10.06 9.11 20.20 - #2 業績等の概要
- 営業利益につきましては、自社製品の開発や株式会社テクノロジー・イノベーションの設立等の投資を行ったこと、人件費の増加等により販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、売上高が大幅に伸長したことにより売上総利益が増加したこと、第4四半期においてドル円相場が急速に円安に推移したことにより当社が仕入先に対して保有している仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加したため原価が押し下げられたこと等により、営業利益は10億8百万円(前連結会計年度比30.5%増)となりました。2015/03/30 16:44
また、経常利益につきましては、NEDOからH.265コーデック装置開発の助成金として補助金収入7千万円を計上したことと等により10億5千2百万円(前連結会計年度比34.6%増)となりました。当期純利益につきましては5億6千3百万円(前連結会計年度比26.9%増)となりました。
※1 FPGA(Field Programmable Gate Array): - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ675,882千円増加し、3,288,580千円となりました。これは主として未払金および未払法人税等が増加したこと等によるものです。2015/03/30 16:44
当連結会計年度の純資産額は、前連結会計年度に比べ474,720千円増加し、8,748,969千円となりました。利益剰余金は、当期純利益を563,015千円計上したこと等により、前連結会計年度に比べ471,664千円増加し4,907,277千円となりました。
② キャッシュ・フロー - #4 配当政策(連結)
- 当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しております。そのため、業績及び経営効率の向上に務め、継続的に収益を維持する中で、経営基盤の強化や将来の事業展開を考慮した、適正な利益配分を基本方針としております。配当については、従来からの安定的な配当を維持しながら、業績に対する配当性向を勘案した上で配当額を決定いたします。2015/03/30 16:44
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、連結では5億6千3百万円、個別では6億5千9百万円の当期純利益を計上いたしましたので、上記配当方針、業績の推移や財務状況を踏まえ、1株当たり8円としております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現時点では期末日を基準とした年1回の配当を継続いたします。なお、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/30 16:44
第32期(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 第33期(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益(千円) 448,317 659,953 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 448,317 659,953 期中平均株式数(株) 11,419,739 11,418,959 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ────── ────── - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/30 16:44
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益(千円) 443,800 563,015 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 443,800 563,015 期中平均株式数(株) 11,419,739 11,418,959 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ────── ──────