- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,533,331 | 11,677,410 | 17,423,853 | 23,155,560 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 191,865 | 389,715 | 573,397 | 1,052,788 |
2015/03/30 16:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/03/30 16:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
PALTEK HONG KONG LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2015/03/30 16:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気(株) | 3,500,565 | 半導体関連事業 |
2015/03/30 16:44- #5 事業等のリスク
(A)特定仕入先への依存
当社グループの主要な取引先はザイリンクス社であり、当連結会計年度においてその商品の売上高は、連結売上高の約37%を占めます。現在、ザイリンクス社との取引関係は安定的に推移しておりますが、仕入先の代理店政策の変更や再編等により取引関係の継続が困難となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(B)仕入先再編等による影響
2015/03/30 16:44- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/30 16:44- #7 業績等の概要
当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、民生機器分野はグローバル競争の激化により低迷しておりますが、車載向けは好調に推移し、産業機器分野においても企業の設備投資が回復しているため堅調に推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは、基盤事業である半導体事業におきましては、中核製品であるFPGA※1の更なる拡販、第2の柱となる製品の立上げ、成長市場への注力に取り組んでまいりました。FPGAの拡販につきましては、既存のお客様への拡販及び新規顧客の拡大等を進めたことにより産業機器、通信機器向けの売上高が増加しました。次に、当社グループはFPGAメーカーであるザイリンクス社に次ぐ、第2の柱となる半導体メーカーとして、マイクロンテクノロジー社、リニアテクノロジー社、マイクロチップテクノロジー社、NXPセミコンダクターズ社を位置づけ、産業機器向けを中心に幅広いお客様への販売活動を推進したことにより、売上高は増加しました。また、今後成長が期待できるセンサー及びMEMS※2に関するソリューションを強化するため、平成26年6月に株式会社テクノロジー・イノベーションを新たに設立しました。同社において、サイミックス株式会社より半導体事業及びMEMS事業を譲り受け、赤外線人感センサー向け信号処理ICの開発を推進しております。
収益性を向上させるための重要事業と位置づけるデザインサービス事業におきましては、設計受託の強化、ODM※3の更なる展開、自社製品の開発・販売に取り組んでまいりました。受託設計を強化するため、連結子会社である株式会社エクスプローラは平成26年12月に札幌デザインセンターを開設し、お客様からのハードウェア及びソフトウェアの設計受託を拡大する体制を整えました。また、医療分野を中心にODMの案件も増加しており、今後も案件の獲得に注力してまいります。自社製品の開発につきましては、株式会社エクスプローラが独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のイノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択された「レート制御機能搭載4K対応H.265コーデック装置実用化開発」(平成24年度採択事業)及び「超低遅延8K対応HEVC-ECFによるハイブリッド配信装置」(平成25年度採択事業)を進めてまいりました。4K対応H.265コーデック装置につきましては販売開始時期を延期しておりますが、現在お客様との商談を進めながら、お客様ニーズに沿った製品への開発を進めております。また、その他の自社製品としては、フジテレビジョンと共同で「H.264小型ライブ中継伝送装置」を、日本放送協会と共同で「H.264 HD対応 IP蓄積伝送装置」を開発しました。
2015/03/30 16:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、半導体事業が堅調に推移したことにより、前連結会計年度から5,544,263千円増収の23,155,560千円(前連結会計年度比31.5%増)となりました。
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