- 7587
- 2021/08/30
- 時価
- 80億円
- PER 予
- 33.76倍
- 2009年以降
- 赤字-875.24倍
(2009-2020年) - PBR
- 0.78倍
- 2009年以降
- 0.32-1.3倍
(2009-2020年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 2.32%
- ROA 予
- 1.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億2639万
- 2017年3月31日 +185.14%
- 3億6041万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、売上高は77億3千4百万円(前年同期比18.0%減)となりました。半導体事業について、前第1四半期連結累計期間に好調であった携帯端末向けのメモリ製品が低調に推移したことにより、同事業の売上高は71億9千3百万円(前年同期比19.5%減)と大幅に減少しました。デザインサービス事業については、産業機器、通信機器、映像/放送機器向けが堅調に推移したことにより、同事業の売上高は4億8千7百万円(前年同期比9.7%増)となり、スマートエネルギー事業については、人工透析施設および行政機関向けのLPガス発電システムが堅調に推移したことにより、同事業の売上高は5千3百万円(前年同期比8.1%増)となりました。2017/05/12 10:24
営業利益については、売上高は減少したものの、売上総利益率が前第1四半期連結累計期間の9.4%から14.9%と大幅に改善したことを受け、3億6千万円(前年同期比185.1%増)となりました。売上総利益率が上昇した要因の一つは、当社が仕入先に対して保有している仕入値引ドル建債権の評価額が増加し原価が押し下げられたことで売上総利益が増加したためです。もう一つの要因は、利益率の低い半導体製品の売上高が減少し、比較的利益率の高い製品の売上高が増加したことです。
経常利益については、為替差益を1億円計上したことなどにより4億3千9百万円(前年同期比253.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、2億9千7百万円(前年同期比328.4%増)となりました。