有価証券報告書-第32期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しております。そのため、業績及び経営効率の向上に務め、継続的に収益を維持する中で、経営基盤の強化や将来の事業展開を考慮した、適正な利益配分を基本方針としております。配当については、従来からの安定的な配当を維持しながら、業績に対する配当性向を勘案した上で配当額を決定いたします。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、連結では4億4千3百万円、個別では4億4千8百万円の当期純利益を計上いたしましたので、上記配当方針、業績の推移や財務状況を踏まえ、当初予想の5円から3円増配し、1株当たり8円といたしました。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現時点では期末日を基準とした年1回の配当を継続いたします。なお、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、連結では4億4千3百万円、個別では4億4千8百万円の当期純利益を計上いたしましたので、上記配当方針、業績の推移や財務状況を踏まえ、当初予想の5円から3円増配し、1株当たり8円といたしました。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現時点では期末日を基準とした年1回の配当を継続いたします。なお、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年3月29日 定時株主総会決議 | 91,351 | 8 |