- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月21日 至 平成26年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/12/04 9:00- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月21日 至 平成26年10月20日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年10月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
2015/12/04 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中において、当社グループは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5th ROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)と家族が笑顔で健康になる庭「ガーデンセラピー」をテーマとした自然や季節を楽しみ、心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図りました。さらに、取引先様を対象に来期に向けた商品政策等をご覧いただく自社展示会「第12回タカショーガーデン&エクステリアフェア2015」を7月29日、30日に東京流通センターにおいて開催し、前年を上回る来場者数となりました。また、今後、市場拡大が期待される関東エリアにおけるサービスの向上ならびに販売強化を目的に商品の色や質感を実際に確認していただける体感型の展示や最新情報を備え、お客様のご要望にお応え出来る体制を整えた首都圏ショールームを9月14日に新設し、市場への啓発活動を推進いたしました。
売上高につきまして、プロユース部門では、アルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いた「アートフェンス」シリーズの販売が順調に推移したことや、またこれらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」の販売も順調に推移いたしました。また、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者の拡大を図り、ローボルト(12ボルト)LEDライト等の照明機器の販売が堅調に推移いたしました。一方で、人工強化竹垣等の和風関連商品の販売が減少したものの売上は前年同四半期と比べ増加いたしました。
ホームユース部門では、前年に比べ商品投入率は増加しているもののホームセンター業界全体の売上が伸び悩む中、天候不順の影響により日除け商品等の販売が低下したことや商品導入のリピート率の低下により、売上は前年同四半期と比べて減少いたしました。
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