- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/12/02 9:48- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年10月20日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年10月20日)
当社はガーデニングという事業の性質上、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間に売上が集中するため、当社グループの売上高には著しい季節的変動があります。
2016/12/02 9:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中において、当社グループでは、庭は家での暮らしにおける5番目の部屋である「5thROOM」(フィフスルーム)に基づき、庭からできる省エネ、節電、安全をテーマとした「SMART LIVING GARDEN」(スマートリビングガーデン)と家族が笑顔で健康になる庭「ガーデンセラピー」をテーマとした自然や季節を楽しみ、心地良い庭での暮らしを目的とする新商品の拡充を図りました。さらに、第13回目となるタカショーガーデン&エクステリアフェア2016(7月28日、29日の二日間)を東京で開催し、商品提案はもちろんのこと、ガーデンエクステリアにおけるIoTの取り組みを提案するなど、市場への啓発活動を行いました。
売上高につきまして、プロユース部門では、平成26年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響から持ち直しにより新設住宅着工数が増加する中、アルミ製人工木「エバーアートウッド」を用いたユニットフェンスや「アートフェンス」シリーズの販売が順調に推移したことや、これらを構成する部材である「エバーアートウッド」がガーデンエクステリアとして使用されることから販売が順調に推移いたしました。さらに、木、石、塗り壁、和風など様々な天然素材を再現したアルミ複合板「エバーアートボード」の販売も順調に推移いたしました。人工強化竹垣などの和風関連商品において販売強化を図ったところ前年同四半期よりも売上が増加いたしました。
また、夜の庭を演出する「光」について、当社認定制度である「エクステリア&ガーデンライティングマイスター制度」の認定者の拡大を図り、ローボルト(12ボルト・24ボルト)LEDライトなどの照明機器の販売が堅調に推移いたしました。
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