その他においては、インド市場においては微増ではあるが売上が伸長したものの、オーストラリアでは、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整から売上高が減少したことから売上高は49,120千円(前年同期比40.9%減)となりました。セグメント損失においては、売上高が減少したことから26,579千円(前年同期は2,362千円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は25,936,773千円(前連結会計年度末と比べ2,296,770千円増)となりました。流動資産においては、リビングガーデン関連商品を用いたテレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進を強化することで取引先からのブランド指定による受注の増加や、夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の売上が順調に推移したことにより売上債権が増加したことや、特に海外においては原材料・エネルギー高騰の影響からの買い控えや、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が継続していることから棚卸資産が増加した結果、17,475,008千円(前連結会計年度末と比べ2,091,032千円増)となりました。固定資産においては、有形固定資産が増加したことから8,461,764千円(前連結会計年度末と比べ205,738千円増)となりました。
流動負債においては、期初の運転資金の増加を短期借入金で賄ったことにより12,204,130千円(前連結会計年度末と比べ2,817,609千円増)となりました。固定負債においては、長期借入金の減少とその他の固定負債が減少した結果、828,948千円(前連結会計年度末と比べ35,266千円減)となりました。
2023/06/02 9:00