有価証券報告書-第34期(平成25年1月21日-平成26年1月20日)
*6 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月21日 至 平成25年1月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損処理を計上しております。
(資産のグルーピング方法)
事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(減損損失に至った経緯)
タカショーオーストラレイジア㈱については、事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
浙江東陽高秀花園製品有限公司については、平成24年2月29日当社取締役会にて清算の決定が行われており、将来キャッシュ・フローにて回収が見込めないとし、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月21日 至 平成26年1月20日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年1月21日 至 平成25年1月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損処理を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| タカショーオーストラレイジア㈱ オーストラリア ヴィクトリア州 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 機械装置及び運搬具 | 12,784千円 |
| 浙江東陽高秀花園製品有限公司 中国 東陽市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 機械装置及び運搬具 | 4,772千円 |
(資産のグルーピング方法)
事業用資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングしております。
(減損損失に至った経緯)
タカショーオーストラレイジア㈱については、事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
浙江東陽高秀花園製品有限公司については、平成24年2月29日当社取締役会にて清算の決定が行われており、将来キャッシュ・フローにて回収が見込めないとし、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
使用価値により測定しておりますが、上記の資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月21日 至 平成26年1月20日)
該当事項はありません。