持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 86億7400万
- 2022年3月31日 -50.69%
- 42億7700万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)重要性のある関連会社
前連結会計年度においては、カーコーティング、洗車用ケミカルと機器等の開発・製造・販売を行っているKeePer技研株式会社が重要性のある関連会社に該当しておりましたが、2021年5月28日付で当社が保有する同社株式の一部を売却したことにより、同社は持分法適用関連会社から除外されております。
このため、当連結会計年度においては、当社グループにおける持分法適用関連会社のうち、個々に重要性のある関連会社に該当する会社はありません。
前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)百万円 百万円 所有持分割合 20.01% - 流動資産 4,844 - 非流動資産 5,351 - 流動負債 1,935 - 非流動負債 1,083 - 資本合計 7,177 - 資本のうち当社グループの持分 1,436 - のれん及び連結調整 3,125 - 投資の帳簿価額 4,561 - 投資の公正価値 13,980 -
(2)個々には重要性のない関連会社に対する投資前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)百万円 百万円 売上収益 10,778 - 当期利益 1,790 - 当社グループが受け取った配当金 42 -
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)百万円 百万円 帳簿価額合計 4,113 4,277
(3)議決権の20%以上を所有しているが関連会社としていない会社前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)百万円 百万円 当期利益に対する持分取込額 166 223 その他の包括利益に対する持分取込額 8 △1 当期包括利益に対する持分取込額 174 222
当社グループが保有する日産部品長野販売株式会社の議決権は20%以上を有しておりますが、筆頭株主が親会社として支配しており、事業の関連性等から実質的に影響力を及ぼすことはできないため関連会社としておりません。2022/06/30 16:05 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 非流動資産2022/06/30 16:05
当連結会計年度末における非流動資産の残高は1,143億1百万円となり、前連結会計年度末1,007億63百万円と比較し135億38百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産(54億17百万円)、その他の金融資産(117億79百万円)等が増加したほか、持分法で会計処理されている投資(43億96百万円)等が減少したことによるものであります。
ハ 流動負債 - #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/30 16:05
注記 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 投資不動産 15 6,616 6,448 持分法で会計処理されている投資 6,17 8,674 4,277 その他の金融資産 10,36 7,699 19,479