営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2022年6月30日
- 19億1600万
- 2023年6月30日
- -44億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績全般の概況
国内の新車販売台数は、半導体や部品不足の緩和により自動車メーカーの生産が回復傾向であることから、当第1四半期連結累計期間は前年同期比120.3%となりました。
そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当第1四半期連結会計期間における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともに新型車発売の端境期となり、新車の受注が前年比でやや減少し、また、一部車種でモデルチェンジに伴う生産調整の影響を受けたこともあり、新車販売台数は若干の減少となりました。また、中古車販売台数は昨年来続いていた商品不足の状況が緩和傾向となり、販売台数は若干の増加となりました。一方、海外におきましては、新車販売台数は比較的堅調に推移しておりますが、中古車販売台数は商品不足が解消されず若干の減少となりました。その結果、当社グループの新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前年同期に比べ1,011台減少し21,130台(前年同期比95.4%)となりました。
住宅関連事業におきましては、2022年10月に連結子会社化した戸建分譲会社の業績を上乗せできましたが、土地や資材の高騰などの影響がある中で、収益確保に努めたものの、事業全体としてはやや低調な推移となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は681億14百万円(前年同期比109.3%)、営業利益は24億65百万円(前年同期比91.6%)、税引前四半期利益は24億93百万円(前年同期比88.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は14億40百万円(前年同期比89.8%)となりました。2023/08/10 16:05 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/08/10 16:05
注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 2,815 2,493 法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) △2,421 △1,786 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,916 △4,402 投資活動によるキャッシュ・フロー