有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社は、気候関連リスク・機会を管理する指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を定め、2020年度からグループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおり、VTホールディングスグループの2020年度Scope1・2の温室効果ガス排出量は19,110t-CO2、Scope3の温室効果ガス排出量は1,372,448t-CO2となりました。当社グループでは、温室効果ガス排出量の現状を踏まえ、2℃未満目標を達成するため、2030年度までにScope1・2温室効果ガスの排出量を42%削減するという目標を設定いたしました。今後、目標達成に向け、グループ全体で排出量削減を推進してまいります。
また、当社で取り扱っている各新車ブランドのサステナビリティに関する方針・目標と整合性を取りながら、2030年時点でグループ全体の新車EV販売比率40%を目指してまいります。
当社は、気候関連リスク・機会を管理する指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を定め、2020年度からグループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおり、VTホールディングスグループの2020年度Scope1・2の温室効果ガス排出量は19,110t-CO2、Scope3の温室効果ガス排出量は1,372,448t-CO2となりました。当社グループでは、温室効果ガス排出量の現状を踏まえ、2℃未満目標を達成するため、2030年度までにScope1・2温室効果ガスの排出量を42%削減するという目標を設定いたしました。今後、目標達成に向け、グループ全体で排出量削減を推進してまいります。
また、当社で取り扱っている各新車ブランドのサステナビリティに関する方針・目標と整合性を取りながら、2030年時点でグループ全体の新車EV販売比率40%を目指してまいります。