四半期報告書-第38期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
6.企業結合
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
当社は、2019年8月6日付けの取締役会決議により、北海道で自動車関連事業を営む光洋自動車㈱の発行済株式の100%を取得することを決定し、同日に子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:光洋自動車株式会社
事業の内容 :フォルクスワーゲンおよびアウディの自動車販売、中古車の販売、自動車の車検、その他関連業務
②取得日
2019年8月6日
③取得した議決権付資本持分の割合
100%
④企業結合を行った主な理由
当社グループの自動車販売関連事業の業容拡大のため
⑤被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産および引受負債の公正価値
(単位:百万円)
(注)・当該企業結合に係る取得関連費用は75百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
・のれんの主な内訳は、取得から生じることにより将来期待される超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
・上記のうち、一部の金額については評価中であり、現時点で入手可能な合理的情報に基づき算定された暫定的な公正価値となっております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、要約四半期連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
当社は、2019年8月6日付けの取締役会決議により、北海道で自動車関連事業を営む光洋自動車㈱の発行済株式の100%を取得することを決定し、同日に子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:光洋自動車株式会社
事業の内容 :フォルクスワーゲンおよびアウディの自動車販売、中古車の販売、自動車の車検、その他関連業務
②取得日
2019年8月6日
③取得した議決権付資本持分の割合
100%
④企業結合を行った主な理由
当社グループの自動車販売関連事業の業容拡大のため
⑤被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産および引受負債の公正価値
(単位:百万円)
| 支払対価の公正価値(現金) | 1,518 |
| 取得資産および引受負債の公正価値 | |
| 流動資産 | 929 |
| 非流動資産 | 1,303 |
| 資産合計 | 2,232 |
| 流動負債 | 739 |
| 非流動負債 | 346 |
| 負債合計 | 1,086 |
| 取得資産および引受負債の公正価値(純額) | 1,146 |
| のれん | 372 |
(注)・当該企業結合に係る取得関連費用は75百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
・のれんの主な内訳は、取得から生じることにより将来期待される超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
・上記のうち、一部の金額については評価中であり、現時点で入手可能な合理的情報に基づき算定された暫定的な公正価値となっております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 1,518 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △323 |
| 子会社の取得による支出 | 1,195 |
(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、要約四半期連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。