有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:59
【資料】
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【項目】
137項目
6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制をとっており、当社は持株会社としてグループ事業戦略の立案及び全般管理を行い、各子会社において事業活動を展開しております。当社は、取り扱い商品及びサービス別にセグメントを構成しており、「自動車販売関連事業」及び「住宅関連事業」を報告セグメントとしております。
「自動車販売関連事業」は、新車・中古車の販売及び自動車の修理を行う新車ディーラー事業を中心に輸入車インポーター事業、中古車輸出事業、レンタカー事業などの自動車販売関連事業を行っております。
「住宅関連事業」は、マンション販売、一戸建て住宅の販売、建築請負等を行っております。
(2)セグメント収益及び業績
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
自動車販売
関連事業
住宅関連事業
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
売上収益
外部顧客への売上収益221,77216,016141237,930-237,930
セグメント間の内部売上収益又は振替高891,8271,9163,832△3,832-
合計221,86117,8442,058241,762△3,832237,930
セグメント利益8,0661,43382010,319△12710,192
金融収益458
金融費用730
持分法による投資利益223
その他の営業外損益7,817
税引前利益17,959
その他の項目
セグメント資産156,12620,82920,288197,243△9,194188,049
減価償却費及び償却費9,394981309,621△539,568
減損損失26-329△029
持分法で会計処理されている投資111-4,1664,277-4,277
資本的支出15,7657352816,528△50516,023

(注)1.その他は、グループ全社管理部門等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△127百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,194百万円は、セグメント間の債権及び資産の消去であります。
(3) 減価償却費及び償却費の調整額△53百万円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
(4) 資本的支出の調整額△505百万円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
自動車販売
関連事業
住宅関連事業
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
売上収益
外部顧客への売上収益244,32821,860141266,329-266,329
セグメント間の内部売上収益又は振替高872,5942,1694,850△4,850-
合計244,41524,4542,311271,180△4,850266,329
セグメント利益8,6263,39698313,005△14912,856
金融収益413
金融費用866
持分法による投資利益242
税引前利益12,646
その他の項目
セグメント資産174,88032,68731,598239,165△9,331229,834
減価償却費及び償却費10,47512712210,724△5810,665
減損損失361--361-361
持分法で会計処理されている投資168-4,3334,501-4,501
資本的支出19,83616011520,110△42319,687

(注)1.その他は、グループ全社管理部門等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△149百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,331百万円は、セグメント間の債権及び資産の消去であります。
(3) 減価償却費及び償却費の調整額△58百万円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
(4) 資本的支出の調整額△423百万円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.住宅関連事業のセグメント利益には、株式会社川﨑ハウジング及び株式会社ハウメンテの株式取得による負ののれん発生益1,834百万円が含まれております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
百万円百万円
新車113,689128,280
中古車59,05561,050
サービス38,68642,393
レンタカー10,04012,313
住宅16,01621,860
その他442433
合計237,930266,329

(4)地域別に関する情報
売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への売上収益
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
百万円百万円
日本142,862153,122
アフリカ6,7669,360
北中南米565495
オセアニア2,5002,990
ヨーロッパ80,21595,188
アジア5,0205,175
合計237,930266,329

(注) 売上収益は、販売仕向先の所在地によっております。
非流動資産
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
百万円百万円
日本100,187117,432
アフリカ290384
オセアニア2,2592,638
ヨーロッパ11,56511,850
合計114,301132,304

(注) 非流動資産は、資産の所在地によっております。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

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