有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
37.重要な子会社
(1)子会社
当社グループの主要な子会社の状況は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。
(2)重要な非支配持分がある連結子会社
前連結会計年度において、株式会社エムジーホーム(現・AMGホールディングス株式会社)を重要な非支配持分がある連結子会社として認識しておりました。同社は、2021年4月1日を効力発生日として、同社の100%子会社である株式会社MG準備会社(現・株式会社エムジーホーム)を承継会社として会社分割を行うことにより持株会社体制へ移行し、同日付で商号をAMGホールディングス株式会社に変更いたしました。
前連結会計年度における同社の要約財務情報は以下のとおりであります。なお、要約財務情報はグループ間取引の消去前の金額であります。
非支配持分割合及び非支配持分の累積額
非支配持分に配分された純損益及び非支配持分に支払われた配当金
要約財務情報
(3)支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、2021年11月1日、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社である株式会社ホンダ四輪販売丸順を株式交換完全子会社とする株式交換を行い、当社が交付する株式として当社が保有する自己株式を充てました。これにより、当社の議決権の所有割合は66%から100%となり、非支配持分が293百万円、自己株式が162百万円減少し、資本剰余金が132百万円増加いたしました。
(1)子会社
当社グループの主要な子会社の状況は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。
(2)重要な非支配持分がある連結子会社
前連結会計年度において、株式会社エムジーホーム(現・AMGホールディングス株式会社)を重要な非支配持分がある連結子会社として認識しておりました。同社は、2021年4月1日を効力発生日として、同社の100%子会社である株式会社MG準備会社(現・株式会社エムジーホーム)を承継会社として会社分割を行うことにより持株会社体制へ移行し、同日付で商号をAMGホールディングス株式会社に変更いたしました。
前連結会計年度における同社の要約財務情報は以下のとおりであります。なお、要約財務情報はグループ間取引の消去前の金額であります。
非支配持分割合及び非支配持分の累積額
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 非支配持分が保有する持分割合(%) | 57.66 |
| 非支配持分の累積額(百万円) | 1,920 |
非支配持分に配分された純損益及び非支配持分に支払われた配当金
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 非支配持分に配分された純損益 | 205 |
| 非支配持分に支払われた配当金 | 16 |
要約財務情報
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 流動資産 | 7,257 |
| 非流動資産 | 2,018 |
| 流動負債 | 4,432 |
| 非流動負債 | 1,250 |
| 資本 | 3,593 |
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 売上収益 | 7,071 |
| 当期利益 | 356 |
| 当期包括利益 | 367 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー(純額) | 2,328 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー(純額) | △2,417 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー(純額) | 648 |
| 現金及び現金同等物の増減額 | 559 |
(3)支配の喪失に至らない子会社に対する親会社の所有持分の変動
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、2021年11月1日、当社を株式交換完全親会社とし、当社の連結子会社である株式会社ホンダ四輪販売丸順を株式交換完全子会社とする株式交換を行い、当社が交付する株式として当社が保有する自己株式を充てました。これにより、当社の議決権の所有割合は66%から100%となり、非支配持分が293百万円、自己株式が162百万円減少し、資本剰余金が132百万円増加いたしました。