- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 56,532 | 116,037 | 173,932 | 235,272 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)金額(百万円) | 1,256 | △306 | △9,886 | △9,067 |
② 決算日後の状況
2015/06/26 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外で電子部品の販売をしております。したがって、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 49,163 | アジア |
| Wintek Corporation | 45,432 | アジア |
| LGジャパン株式会社 | 36,485 | アジア |
2015/06/26 13:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格にもとづいております。2015/06/26 13:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に区分しております。
2各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2015/06/26 13:06- #6 業績等の概要
当社グループの属する電子部品業界においては、スマートフォン・タブレット関連市場の好調が継続しておりますが、主力事業者の入れ替わりや製品勢力図の急速な変化の中、大手メーカーを含めた収益面での格差拡大も出てきております。
当社グループにおいては、日系顧客の海外生産シフトに伴う海外直接取引の増大並びに海外顧客とのビジネス開拓に取り組み、事業規模の維持拡大に努めた結果、売上高は2,352億72百万円(前年同期比81.2%増)となりました。
一方、売上原価は2,264億93百万円(前年同期比82.7%増)となり、売上総利益は87億79百万円(前年同期比50.1%増)となりました。
2015/06/26 13:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、内需面ではアベノミクス継続の中、円安継続による輸出環境改善・国内生産回帰、東京オリンピック開催への期待感もあり、概ね順調に回復してきております。一方で、外需面は米国経済が回復基調にありますが、中国・ユーロ圏の景気動向、地政学リスク、原油価格動向への留意が必要な状況となっております。
こうした状況下、当社グループは「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、日系顧客の海外生産シフトに伴う海外直接取引の増大並びに海外顧客とのビジネス開拓に取り組み、事業規模の維持拡大に努めた結果、売上高は2,352億72百万円(前年同期比81.2%増)となり、2,264億93百万円の売上原価を控除し、売上総利益で87億79百万円となりました。人件費21億66百万円が主なものである販売費及び一般管理費で総額42億29百万円を費やし、営業利益で45億49百万円となりました。為替差益1億29百万円、負ののれん償却額62百万円を主なものとする営業外収益は2億99百万円となり、支払利息1億70百万円を主なものとする営業外費用は1億94百万円となり、経常利益は46億53百万円となりました。特別損益は台湾におけるいわゆる会社更生法を申請したWINTEK社への売掛債権に対する貸倒引当金繰入額137億20百万円等を計上し、更に法人税等調整額△17億4百万円等を計上した結果、当期純損失は78億5百万円となりました。
今後の経営成績については、中国・ASEAN等新興国の市場における当社グループの収益力の構築・強化に加え、EMSビジネス・環境ビジネスへの積極的な取組推進、更に効率的な経営を進める計画としておりますが、最終製品の需要動向、シャープ株式会社及び中国系大手スマートフォンメーカーの動向により影響を受ける可能性があります。
2015/06/26 13:06- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日 | 当事業年度自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日 |
| 売上高 | 8,011百万円 | | 3,492百万円 |
| 仕入高 | 1,435 | | 917 |
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