経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 14億4800万
- 2018年3月31日 -11.4%
- 12億8300万
個別
- 2017年3月31日
- 7億1100万
- 2018年3月31日 -56.12%
- 3億1200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 利益40億円、ROE8%を目標としてまいりましたが、平成30年4月23日に「第7次中期経営計画の修正および業績予想の2018/06/26 16:27
修正に関するお知らせ」で公表いたしましたように、平成31年度の最終年度の目標を売上高1,600億円、経常利益30
億円、ROE8%(変更なし)とし、当初の目標は平成32年度に達成できるように、引き続き収益力の強化と資産の効率 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、受取利息15百万円(前年同期比81.8%減)、受取配当金93百万円(前年同期比13.7%増)および債務勘定整理益45百万円(前年同期は無し)を中心に2億円(前年同期比33.9%減)となりました。2018/06/26 16:27
営業外費用は、支払利息1億66百万円(前年同期比45.8%減)及び為替差損1億23百万円(前年同期54.9%減)を中心として3億49百万円(前年同期比43.1%減)となり、結果経常利益は、12億83百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
特別利益及び損失では、貸倒引当金戻入額22億24百万円、及び減損損失33百万円等を計上した結果、税金等調整前当期純利益は35億61百万円となり、税金費用等を控除して親会社株主に帰属する当期純利益は28億74百万円(前年同期比は169.8%増)となっております。なお、貸倒引当金戻入額22億24百万円の特別利益計上につきましては、連結子会社である卓華電子(香港)有限公司が平成27年3月期連結決算においてWINTEK社に対する破産更生債権等について計上した貸倒引当金に係るものであります。