- 7599
- 2026/10/16
- 時価
- 1025億円
- PER 予
- 9.17倍
- 2010年以降
- 3.94-234.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.58-4.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.27%
- ROE 予
- 11.44%
- ROA 予
- 3.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
IDOM(7599)の売上高 - 豪州の推移 - 全期間
連結
- 2016年5月31日
- 114億1300万
- 2016年8月31日 +95.22%
- 222億8100万
- 2016年11月30日 +43.37%
- 319億4500万
- 2017年2月28日 +27.08%
- 405億9600万
- 2017年5月31日 -74.91%
- 101億8400万
- 2017年8月31日 +111.79%
- 215億6900万
- 2017年11月30日 +53.06%
- 330億1400万
- 2018年2月28日 +35.86%
- 448億5200万
- 2018年5月31日 -72.22%
- 124億6000万
- 2018年8月31日 +112.02%
- 264億1800万
- 2018年11月30日 +47.76%
- 390億3600万
- 2019年2月28日 +59.37%
- 622億1100万
- 2019年5月31日 -69.73%
- 188億3000万
- 2019年8月31日 +111.44%
- 398億1500万
- 2019年11月30日 +56.94%
- 624億8700万
- 2020年2月29日 +34.87%
- 842億7700万
- 2020年5月31日 -81.95%
- 152億1600万
- 2020年8月31日 +151.64%
- 382億8900万
- 2020年11月30日 +67.12%
- 639億8700万
- 2021年2月28日 +38.01%
- 883億1000万
- 2021年5月31日 -61.47%
- 340億2800万
- 2021年8月31日 +104.24%
- 694億9900万
- 2021年11月30日 +48.38%
- 1031億2300万
- 2022年2月28日 +35.14%
- 1393億6400万
- 2022年5月31日 -67.99%
- 446億700万
- 2022年8月31日 ±0%
- 446億700万
- 2022年11月30日 ±0%
- 446億700万
- 2023年2月28日 ±0%
- 446億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/05/25 17:08
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 273,107 562,774 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 7,554 17,513 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ⑷シナリオの定義2026/05/25 17:08
⑸ドライバーに関する考え方の整理2℃未満の世界 4℃の世界 急性 台風・洪水の増加集中豪雨の増加 気候変動の影響により、台風や洪水、集中豪雨のリスクが高まる。店舗で保有する在庫は0.5m以上の浸水で商品価値は毀損すると想定される。 在庫評価減は、15,516百万円になり、現状の利益水準を踏まえると赤字転落すると想定される。※本分析の対象は、当社の国内事業の全店舗のうち、資産合計金額の高い100店舗とし、各店舗における洪水時の浸水リスクを特定その上で、0.5m以上の浸水リスクを有する店舗で保有する在庫が一斉に毀損すると仮定 市場機会 政府からの補助金/インセンティブの利用 EVの普及に向けて政府が新車EV購入に対して補助金制度を設ける可能性がある。同制度が導入される場合、短期的に中古車販売は低迷する可能性がある。2010年にエコカー補助金が導入された際には、中古車市場全体として販売台数が9.2%減少したが、3年程度の期間を経て回復した(矢野経済研究所 中古車流通総覧2020より)。 売上高▲26,730百万円営業利益▲756百万円の減益要因が想定される。ただし、3年程度の期間をかけて元の水準を回復する。※短期的に売上高が9.2%減少すると仮定
当社では、TCFDフレームワークに基づくシナリオ分析の実施過程で、自社に影響を与える気候変動要因のリスクと機会(ドライバー)を洗い出し、その中でも重要度の高いものをキードライバーとして特定しました。 - #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/05/25 17:08
(注)1 本新株予約権は、コタエル信託株式会社を受託者とする信託に割り当てられ、信託期間満了日時点の役職員等のうち受益者として指定されたものに交付されます。会社名 提出会社 連結子会社(株式会社IDOM CaaS Technology) 連結子会社(株式会社IDOM CaaS Technology) 種類 第9回 新株予約権 第1回 新株予約権 第2回 新株予約権 権利確定条件 ①新株予約権者は、2025年2月期または2026年2月期のいずれかの事業年度に係る有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書の営業利益が300億円を超過している場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定に際しては、決算期の変更、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益等の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めることができるものとする。②新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において、当社または当社の子会社もしくは関連会社の取締役、監査役もしくは従業員であることを要する。ただし、当社取締役会が正当な理由があるものと認めた場合にはこの限りではない。③新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。④本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑤各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 ①新株予約権者は、当社の普通株式が金融商品取引所における株式公開市場(特定取引所金融商品市場を除く)に上場された場合に限り本新株予約権を行使することができる。ただし、当社取締役会が認めた場合はこの限りではない。②新株予約権者は、2024年2月期下期から2029年2月期上期までの計10半期における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)において、いずれかの半期の売上高が、1,700百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。ただし、当社取締役会が認めた場合にはこの限りではない。③新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において、当社または当社の子会社もしくは関連会社の取締役、監査役もしくは従業員または顧問もしくは業務委託契約先の社外協力者であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合には、この限りではない。④新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。⑤本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑥各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 ①新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という)は、当社の普通株式が金融商品取引所における株式公開市場(特定取引所金融商品市場を除く)に上場された場合に限り 本新株予約権を行使することができる。ただし、当社取締役会が認めた場合はこの限りではない。②新株予約権者は、2024年2月期下期から2029年2月期上期までの計10半期における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)において、いずれかの半期の売上高が、1,700百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、運用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。ただし、当社取締役会が認めた場合はこの限りではない。③新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に規定する関係会社をいう。以下同じ。)の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合、または新株予約権者が当社もしくは当社関係会社の都合により、2031年3月1日より前に当社の取締役を辞任した場合(疑義を避けるために記せば、辞任が新株予約権者の自己都合による場合や新株予約権者のコンプライアンス違反を契機にした場合など新株予約権者に原因がある場合はこれに該当しない。)は、この限りではない。④新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。⑤本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑥各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 対象勤務期間 対象勤務期間の定めはありません。 対象勤務期間の定めはありません。 対象勤務期間の定めはありません。 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「その他」の2つを報告セグメントとしております。2026/05/25 17:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
V-Gulliver Co.,Ltd.
株式会社スマートコネクト
IDOM Innovations Pty Ltd.他4社
株式会社FMG
FMG Tanzania Inc.Ltd.
(連結範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/05/25 17:08 - #6 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/05/25 17:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社 ユー・エス・エス 110,243百万円 日本 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/05/25 17:08
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。日本 その他(注)1 合計 その他の収益(注)2 2,367 - 2,367 外部顧客への売上高 492,901 3,777 496,678
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/25 17:08 - #9 沿革
- 2026/05/25 17:08
年月 沿革 2015年8月 子会社、株式会社Nakamitsu Motorsを株式会社モトーレングランツに名称変更。 2015年9月 100%出資会社、Gulliver Australia Holdings Pty Ltd.が、豪州にてマルチブランドの新車ディーラーを展開するBuick Holdings Pty Ltd.の株式67.0%を取得し、子会社化。 2016年7月 商号を株式会社IDOMに変更。 2016年12月 100%出資会社、宜多梦(江蘇)商貿有限公司を設立。 2017年6月2018年10月2019年8月 攻めのIT経営銘柄2017に選定(経済産業省・東京証券取引所)100%出資会社であるIDOM Automotive Group Pty Ltd.(旧社名 Gulliver Australia HoldingsPty Ltd.)の新設子会社IDOM Automotive Essendon Pty Ltd.が、豪州にてマルチブランドの新車ディーラーを展開するAWMグループ5社を株式取得、及び資産譲受の方法により取得し、子会社化。個人間カーシェアサービス「GO2GO」開始。 2020年4月2020年6月2020年9月2021年9月2021年10月2021年11月2022年1月2022年4月2022年7月2023年2月2024年5月2025年6月 新型コロナウイルス感染症に関する社会貢献活動として、医療従事者をはじめとする全国1万名の方に対し、当社が所有する車を最大3ヵ月間、無償提供する取り組み「Gulliverクルマ支援」(#Save Moving)を実施。100%出資子会社、株式会社IDOM CaaS Technologyを設立。NOREL事業及びGO2GO事業を簡易吸収分割の方法により、株式会社IDOM CaaS Technologyに承継。83.3%出資子会社、株式会社FMGを設立。子会社、株式会社モトーレングランツの全株式を譲渡。子会社、株式会社モトーレングローバルの全株式を譲渡。2011年より取り組んでいる社会貢献活動(ユニセフ支援)に関して、日本政府から紺綬褒章に係る褒状を授与。本店を東京都千代田区(現在地)に移転。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。IDOM Automotive Group Pty Ltd.グループ及びGulliver Australia Pty Ltd.の全株式を売却。株式会社ガリバーインシュアランスを吸収合併。100%出資子会社、株式会社IDOM Digital Driveを設立。100%出資子会社、株式会社IDOM Career Connectionsを設立。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- イ.当社の主要株主(直近の事業年度末における議決権保有比率が総議決権の10%以上である者)又はその株主が法人その他の団体(以下「法人等」という。)である場合における当該法人等の業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。以下同じ。)である者2026/05/25 17:08
ロ.当社又は当社の連結子会社(以下「当社グループ」を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた者という。)又はその者が法人等である場合における当該法人等の業務執行者である者
ハ.当社グループの主要な取引先(当社グループに対して、当社の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを行っている者を言う。)又はその者が法人等である場合における当該法人等の業務執行者である者 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 4.新たな事業の展開2026/05/25 17:08
将来的には日本に留まらず海外での事業拡大を見据え、その足がかりとして豪州や米国を中心にグローバル展開を行っております。
②経営課題 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、大型店拡大のための採用増に伴う人件費、同じく出店による地代家賃や広告宣伝費、営業人材育成のための業務委託費などが増加しました。2026/05/25 17:08
以上の結果、当連結会計年度の実績は、売上高562,774百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益20,209百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益18,608百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11,914百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
地域セグメント別の業績は以下の通りです。 - #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/05/25 17:08
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結範囲から除いた理由)2026/05/25 17:08
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2026/05/25 17:08
前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 売上高 5,522百万円 6,906百万円 仕入高 1,086 2,724 - #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/05/25 17:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から