有価証券報告書-第32期(2025/03/01-2026/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「車両売上」として表示しておりましたが、当社グループにおいて重要視している車両の小売及び卸売の各販売形態毎の収益を示して開示の明瞭性を高め、経営実態をより適切に反映させるため、当連結会計年度より「車両売上(小売)」及び「車両売上(卸売)」の区分に細分化して表示することといたしました。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により組み替えたものを記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)
(注)契約負債は、車両販売に係る顧客からの前受金および顧客へ販売した商品に対する補償等のサービスの提供に関連するものであります。
車両販売においては、契約締結時に全額収受しており、商品の引渡時点で契約負債は全額取り崩されます。
また、サービスの提供の主な取引としては、主要機構に係る最大10年間の修理交換保証等、点検・オイル交換等の2年~3年間の車のメンテナンスサービス等であります。これらメンテナンスサービス等の取引について当社グループは、一時点でのサービスの提供や、一定期間での修理保証の提供という履行義務を負っております。履行義務を充足する通常の時点については、一時点でのサービスの提供という履行義務については各種サービス提供時点で、一定期間での修理保証の提供という履行義務については保証契約期間にわたり定額で収益を認識しており、契約負債はその時点で取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、21,541百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,021百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 日本 | その他 (注)1 | 合計 | |
| 車両売上(小売) | 316,302 | 2,620 | 318,923 |
| 車両売上(卸売) | 135,790 | 968 | 136,758 |
| 整備売上 | 14,468 | - | 14,468 |
| 手数料売上 | 14,977 | - | 14,977 |
| その他売上 | 8,995 | 188 | 9,183 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 490,533 | 3,777 | 494,310 |
| その他の収益(注)2 | 2,367 | - | 2,367 |
| 外部顧客への売上高 | 492,901 | 3,777 | 496,678 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 日本 | その他 (注)1 | 合計 | |
| 車両売上(小売) | 354,208 | 6,311 | 360,520 |
| 車両売上(卸売) | 152,024 | 2,026 | 154,050 |
| 整備売上 | 17,735 | - | 17,735 |
| 手数料売上 | 17,518 | - | 17,518 |
| その他売上 | 9,557 | 692 | 10,250 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 551,044 | 9,030 | 560,074 |
| その他の収益(注)2 | 2,700 | - | 2,700 |
| 外部顧客への売上高 | 553,744 | 9,030 | 562,774 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「車両売上」として表示しておりましたが、当社グループにおいて重要視している車両の小売及び卸売の各販売形態毎の収益を示して開示の明瞭性を高め、経営実態をより適切に反映させるため、当連結会計年度より「車両売上(小売)」及び「車両売上(卸売)」の区分に細分化して表示することといたしました。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により組み替えたものを記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 12,631 | 26,989 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 26,989 | 30,671 |
| 契約負債(期首残高) | 26,809 | 34,786 |
| 契約負債(期末残高) | 34,786 | 34,060 |
(注)契約負債は、車両販売に係る顧客からの前受金および顧客へ販売した商品に対する補償等のサービスの提供に関連するものであります。
車両販売においては、契約締結時に全額収受しており、商品の引渡時点で契約負債は全額取り崩されます。
また、サービスの提供の主な取引としては、主要機構に係る最大10年間の修理交換保証等、点検・オイル交換等の2年~3年間の車のメンテナンスサービス等であります。これらメンテナンスサービス等の取引について当社グループは、一時点でのサービスの提供や、一定期間での修理保証の提供という履行義務を負っております。履行義務を充足する通常の時点については、一時点でのサービスの提供という履行義務については各種サービス提供時点で、一定期間での修理保証の提供という履行義務については保証契約期間にわたり定額で収益を認識しており、契約負債はその時点で取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、21,541百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,021百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
| 前連結会計年度 2025年2月28日 | 当連結会計年度 2026年2月28日 | |
| 1年以内 | 22,522 | 19,959 |
| 1年超 | 12,264 | 14,101 |