- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
①借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持することを確約する。
②借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。
長期借入金のうち11,450百万円(2019年3月18日付シンジケートローン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。
2022/05/30 16:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3.直営店舗の閉店に伴い378百万円を固定資産除却損として計上しました。
以上の結果、当連結会計年度の実績は、売上高459,532百万円(前期比20.8%増)、営業利益18,485百万円(前期比74.9%増)、経常利益17,561百万円(前期比82.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,794百万円(前期比627.0%増)となりました。
地域セグメント別の業績は以下のとおりです。
2022/05/30 16:24- #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
①連結業績への影響
IDOM Automotive Group Pty Ltd.及びGulliver Australia Pty Ltd.は、3月~2月の期間を連結決算に取り込んでいます。株式譲渡日は未確定ですが、6月末を株式譲渡日と仮定したうえで、次期(2023年2月期)の業績予想には、2022年3月~6月の4ヵ月間の損益を連結する前提としております。このため、次期において減収減益要因になり、前期比で売上高約850億円、営業利益約30億円、経常利益約28億円、それぞれ減少すると見込んでおります。
また、当該株式譲渡に伴い、次期第2四半期において、特別利益として関係会社株式売却益を連結上約8億円、個別上約29億円計上すると見込んでおります。
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